修理・整備事例
車のエアコンが効かない。ガス漏れ点検と応急対応の事例
暑い時期に「車のエアコンが効かない」となると、とても困ります。今回は、お電話でエアコン不調のご相談をいただいた事例をご紹介します。
エアコンガスの状態を確認し、必要に応じてガスを注入します。
ご相談内容
お電話で「車のエアコンが効かないので点検してほしい」とご依頼をいただきました。
点検したところ、エバポレーター部分からのガス漏れが考えられ、エアコン内にガスがない状態でした。
お客様のご希望に合わせて対応
本格的に修理を行う場合、修理代が高額になる可能性がありました。
今回はお客様のご希望により、まずはエアコンガスを注入して様子を見ることになりました。
今回の対応内容
1. ガス注入
エアコンガス HFC-134a を2本注入しました。
2. 漏れ止め剤をご提案
ガス漏れ止め剤「ドクターリーク」をご提案しました。
3. ご了承後に注入
ガス漏れが止まる可能性があれば、とのご希望で1本注入しました。
ドクターリークについて
ドクターリークは蛍光剤入りのため、漏れた箇所が緑色に着色し、漏れの場所を確認しやすくなる特徴があります。
また、微細な穴であれば塞げる可能性があります。
対応後の状態
ガス注入後、現状ではエアコンがよく冷えるようになりました。
お客様にも大変喜んでいただき、「これで止まってくれればうれしい」とお話しいただきました。
今回の費用
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| エアコンガス HFC-134a 2本 | 3,300円(税込) |
| 工賃 | 1,650円(税込) |
| ドクターリーク 1本 | 4,730円(税込) |
| 合計 | 9,680円(税込) |
※費用は今回の事例です。車の状態や作業内容により変わります。
ご注意ください
エアコンが効かない原因は、お車によって異なります。ガス補充や漏れ止め剤で必ず直るとは限らず、本格的な修理が必要な場合もあります。まずは状態を点検し、お客様のご希望を伺いながら対応方法をご相談します。
エアコンの効きが悪いと感じたらご相談ください
「冷えが弱い」「風は出るけど涼しくない」など、気になる症状があればお気軽にご相談ください。
